Take2! いざ、ロンドンへ!!

「歯科医師夫婦のつれづれ手帖」は、2010年から歯科医院を営む夫婦が、医院を訪れる患者さんに自分たちの人となりを知ってもらいたいという気持ちから、2014年より院内新聞の一角に書き始めた小さな文章。なんだかんだ言ってもう11年、続いています。

ルールは2つだけ。

ルール1 必ず毎月、どちらかが書く
ルール2 内容は、歯科治療以外のこととする(時々ルール違反あり)

 

第138回 Take2! いざ、ロンドンへ!!

昨年、色とりどりの花が咲き始めた5月、こちらのニュースレターで、2025年6月に渡英し、秋から英国ロンド ンでの歯科診療を開始する、という内容のお話をしました。

その時のお話はこちら

しかしその予定は叶わず、半年以上の時間が過ぎ てしまいました。

歯科医院の分院として会社を登録し、場所を借りて診療予定でしたが、そのためのビザの取得 に思った以上に時間がかかり、許可がおりるまで長い時間がかかってしまったことが原因です。

あのあと、「あれ?先生、まだイギリスに行っていなかったの?」と、多くの方に声をかけていただき、「でも、行 かないでくれて嬉しい」などと言ってくださり、こちらも嬉しくなったことも何度もありました。

「ロンドン行く行く詐欺だね〜」などと笑っていましたが、この度いよいよ、渡英して、歯科医師としてのキャリア の最後の挑戦をすることが決まりました。

2月末に渡英、4月くらいから、週に数日のパートタイムではあります が診療を始め、デンタルスクエアで培った予防歯科の考え方を、多くの方に享受していただけるよう、頑張って 参ります。

どうぞ、見守っていただけましたら幸いです。

そうは言っても、落ち着いたら定期的に帰国し、デンタルスクエアでの診療も行う予定です。また、担当している 矯正治療については、現在デジタル化が大きく進んでおりますので、矯正担当の歯科医師、歯科衛生士としっ かりタッグを組んで、引き続きお一人お一人の状態に則した治療計画の担当として働いてまいりますので、よろ しくお願い申し上げます。

ロンドンは、20年前に小さな子供を連れて留学した思い出深い大好きな街です。

今度はたった一人で、シェアハウスを借りるところからの出発。希望とともに、怖さも、寂しさも、恐れもたくさん あります。

それでも、まずはドアを開けて、一歩を踏み出してこようと思います。HP、インスタグラムなどで様子 を発信しますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。またお目にかかれる日を、楽しみにしています。

ロンドン院インスタグラム

ロンドン院HP

文:松浦直美
医療法人颯爽
デンタルスクエアもりおか青山
副院長

関連記事