5年ぶりのイギリスで、審美歯科を学ぶ。

こんにちは。歯科医師の松浦直美です。

2年前に始めた海外大学院のオンライン審美歯科コースの1週間のスクーリングに参加するため、イギリスのロンドンにやってきました〜!!

張り切って大学院に入学した当時の記事はこちら↓

大学のコースに入った理由は二つ。

一つは、純粋に最先端の審美歯科を学んでみたいという理由。

もう一つは、5年更新性のイギリスの歯科医師免許を、無事更新するための単位取得のため。

とにもかくにも、コロナで延びに延びた1週間の実地コースが、明日から始まります。

久しぶりのロンドンへの渡航はなんと15時間(14時間50分)。

自炊のできる低クオリティのアパートホテルを借りて、2日間の自由時間は時差ぼけと体調不良で近所をフラフラして終わり。明日から休みなしで7日間(もうう一つ講習を受けることにしたので8日間)、英語で講習を受け続ける体力があるのか不安になりました。

さすがに50代半ばになってから、たった一人で海外に滞在するのは少し危険なのかも、と私らしくもないことを思ってしまいました。

それでもロンドンの空気は大好き。

ロンドンのど真ん中に滞在していても、時差ぼけで起きている真夜中にも、ちゅんちゅんと鳥の鳴き声が聞こえるし、まだ2月だというのに公園の地面からは花が咲き出し、いつものリスも走り回っています。

実は汚いところもたくさんあるんですが(私が滞在しているホテルとかね)、それでも自然とアートに溢れた素敵な街であることに変わりはなく、それがまた、憎めないロンドンなんだなあ。

日本文化もすっかり市民権を得ていました。「MANGA」というコーナーに日本漫画の英語版がぎっしり。アニメ好きの末息子が少しでも英語勉強してくれるかな、と一冊購入しました。

本屋の一角には「MANGA」という立派なコーナーがあり、なんと「古見さんはコミュ障です」まで英訳されていた!

こんなところで学ぶ審美歯科は、また何か私に変化をもたらしてくれるのかな。

期待と不安とともに書き綴る、時差ぼけ真っ只中の真夜中のブログでした。

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